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2023年11月号(No.860)、広報よしとみ掲載

吉富町から終活セミナーのご依頼をいただき、広報されました!
(【無料】ぜひ、ご参加のほどよろしくお願いします!)

\自分らしく生きるために/
弁護士による終活セミナー開催

11月25日(土) 10:00~
会場:住民福祉センターひだまり
参加費:無料(定員50名※予約制)
■申込み・問合せ・・・社会福祉協議会(23-5400)

 終活に興味があっても、何から進めたら良いかわからないという方や、相続や迫言など、もっと知識を深めたいという方は、弁護士によるセミナーで学んでみませんか?町が作成した「エンディングガイド」を使って終活の進め方を学び、必要に応じ、個別相談を受けてもらうこともできます。ぜひこの機会にご参加ください!

<終活とは>
 人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動のことです。 人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ 今をよりよく自分らしく生きる活動のことです。

2022年11月号(No.848)、広報よしとみ掲載

吉富町外二組合公平委員会委員が選任されました

 このたび、吉富町外二組合公平委員会委員の任期満了により、議会の同意を得て下記のとおり改選されました。

…西村幸太郎さん…新任
※任期:令和4年10月9日~令和8年10月8日(4年間)

 令和4年10月11日、町長から3名の委員さんに辞令が手渡され、「町のことを想って引き受けていただいたお気持ちが大変ありがたいです。公平委員としての立場をこえてご活躍いただけると思っており、大変心強いです。」との激励の言葉がありました。
 …新任委員の西村さんは弁護士として…ご活躍中で、豊富な知識とご経験を活かした活躍が期待されます。
 …(以下略)

2022年3月号(Vol.216)、元気だね通信 侍TALKS interview Vol.13

「地方のための弁護士」がコンセプトの事務所

 日本の士業事務所・資産家を元気づける情報マガジン「元気だね通信」にて、幣所弁護士西村幸太郎がインタビューを受けました。インターネット上でも記事が公開されておりますので、よろしければご一読ください。

https://www.legacy-cloud.net/interviews/392

2019年10月29日、朝日新聞掲載

地域の司法の礎 これからも

福岡・豊前の西村弁護士 公設事務所終了後も定着

 弁護士の「過疎」を解消するため、日本弁護士連合会などの支援で福岡県豊前市に開設された公設の法律事務所の西村幸太郎弁護士(33)が任期終了後も同市に残ることになり、今月、個人事務所を開いた。
 西村弁護士は熊本大法学部から広島大法科大学院へと進み、2012年に司法試験に合格。弁護士の過疎地に赴任する人材養成が主な自的の「あさかぜ基金法律事務所」(福岡市)を経て、16年10月に公設の「豊前ひまわり基金法律事務所」の所長として着任した。当初から、地域の人が司法ヘアクセスする礎になりたいとして、「骨をうずめる」との意向を示していた。
 西村弁護士によると、3年の任期中、毎年の相談は218件、159件、192件で、代理人を受けた「受任」は53件、93件、133件。交通事故の相談が全体の3、4割と最も多く、紹介などで信頼が増すにつれ、相続や離婚といった内容も増えたという。
 このほど、西村弁護士が「定着」することを祝う式典が市内であり、県弁護士会や自治体関係者ら約40人が出席。西村弁護士は「これまで放置されてきた相談が、この3年で明らかになってきた。ますますしっかりこの地で働きます」と新たな決意を述べた。
 新しい個人事務所「豊前総合法律事務所」(0979-53-9106)では平日午前9時から午後6時まで相談を受け付けている。(小浦雅和)

2019年10月19日、読売新聞掲載

弁護士過疎 解消へ決意

豊築地区に個人事務所

 豊前市と築上郡3町の豊築地区をカバーする公設の「豊前ひまわり基金法律事務所」所長を務めてきた西村幸太郎弁護士(33)が、3年の任期満了後も豊築地区 で活動を続けることを決め、同市の事務所を引き継ぐ形で個人事務所を開業した。「対応する法律の幅を広げ、一つ一つの事件に誠実に取り組んでいきたい」と決意を新たにしている。(香月大輝)

西村弁護士、公設引き継ぐ

 ひまわり基金法律事務所は、「弁護士過疎」の解消を図るため、日本弁護士連合会や各地の弁護士会が運営資金を援助するなどして全国各地に設けている。豊築地区では2016年10月、県内で初めて開設。それまでは約40年間、常設の法律事務所がなかったという。
 西村弁護士は長崎市出身。豊築地区にゆかりはなかったが、大学で弁護士過疎の問題を学んだことなどから、日弁連の所長公募に手を挙げた。3年間で569件の相談を受け、うち交通事故など279件を代理人として受任した。
 最近では「弁護士への信頼がないと依頼に結びつかない」と感じている相続などの案件を引き受けることが増え、ハラスメント防止の研修講師など、より幅広い業務をこなすようにもなった。
 充実感の一方で、豊築地区の法的サービスの脆弱さを見て取る。京築地域で活動する弁護士は、多くが地裁支部のある行橋市に事務所を置く。自分が豊築地区にとどまることで、課題の改善に取り組めると考えた。
 豊前市内で今月8日、豊築地区の首長ら約40人が出席して西村弁護士の「定羞式」が開かれた。後藤元秀市長が「地域にますます必要とされることを願っています」と述べるなど、出席者が次々に激励の言葉をかけた。西村弁護士は「今後も親しみやすく、相談しやすい弁護士として努めていきたい」と応えていた。
 日弁連によると、これまで全国で120の公設事務所が開設され、うち41事務所が現在も稼働している。  西村弁護士のように、公設から個人の事務所に転換して業務を続けている例も複数ある。  新しい「豊前総合法律事務所」への問い合わせは、0979-53-9106へ。

引用 読売新聞 2019年10月19日記事より

2019年10月11日、毎日新聞掲載

豊前に弁護士が個人事務所開設

 豊前ひまわり基金法律事務所の所長任期が満了し、今月1日に「豊前総合法律事務所」として独立した西村幸太郎弁護士(33)の定着式が8日、市内のホテルであり、関係者約40人が若い法律家の門出を祝った。
 日本弁護士連合会はひまわり基金を運営して、司法過疎地への弁護士派遣を支援。3年間の任期を満了した西村弁護士は、公設事務所を引き継ぐ形で個人事務所を開設した。
 式には日弁連の原田直子副会長や豊前市など近隣4市町の首長らも駆けつけた。西村弁護士は「着任当初、弁護士に対し敷居を高く感じているお年寄りがいることが分かり、以来、親しみやすい弁護士を目指してきた。その思いは今も変わっていない」などと決意を述べた。【藪田尚之】

2019年10月10日、西日本新聞掲載

豊築唯一の弁護士 定住

個人事務所を開設

弁護士過疎地の解消を目指して日本弁護士連合会などが支援して開設した公設の「豊前ひまわり基金法律事務所」(豊前市青豊)の初代所長を務めた西村幸太郎弁護士(33)が3年間の任期を終え、10月、同じ場所に個人事務所「豊前総合法律事務所」を開設した。大学時代から弁護士偏在の問題に興味があり、実際に赴任してみて弊害を痛感し、「豊前に骨をうずめる党悟」を決めた。「これからも地域に根ざし、一つ一つの事案に誠実に取り組む」と決意を語った。

 西村弁護士は長崎市出身。熊本大法学部、広島大法料大学院をへて2012年に司法試験に合格。過疎地に赴任する人材を育成する「あさかぜ基金法律事務所」(福岡市)で実務を経験し、16年に豊前ひまわり基金法律事務所の初代所長になった。
 県弁護士会などによると、豊前市と築上郡3町は16年まで40年近く常設の法律事務所がなかった。当初はヤミ金融などの相談で、こうした問題が放置されていたことを実感。ある案件で知り合った高齢者に手紙を送ると「怖くて封筒を開けられなかった」と電話があり、「弁護士はそんなにも敷居が高いのかと感じた」という。だからこそ、地域であいさつ回りをしながら顔を覚えてもらい、親しみやすい存在になることを目指している。
 1年目の相談は218件、代理人を受任した案件が53件。2年目は相談159件、受任93件。3年目は192件、受任133件と受任案件が増えてきた。最近では地元企業などから講演や研修依頼も増えた。
 8日には弁護士の定着を祝う式典がホテル築上館(豊前市八屋)であり、自治体関係者ら約40人が出席した。西村弁護士は3年間で569件の相談件数があったことに触れ、「それだけ多くの案件が放置されてきたということではないか。ますます頑張っていきたい」と力強く語った。(浜口妙華)

引用 西日本新聞2019年10月10日

2019年10月9日、朝日新聞掲載

豊前 約束の法律事務所

「過疎地」奮闘 西村弁護士 公設任期終え個人で開設

 弁護士の「過疎」を解消するため、日本弁護士連合会などの支援で豊前市に開設された公設の法律事務所の西村幸太郎弁護士(33)が任期終了後も同市に残ることになり、今月、個人事務所を開いた。
 西村弁護士は熊本大法学部から広島大法科大学院へと進み、2012年に司法試験に合格。弁護士の過疎地に赴任する人材養成が主な目的の「あさかぜ基金法律事務所」(福岡市)を経て、16年10月に公設の「豊前ひまわり基金法律事務所」の所長として着任。当初から、地域の人が司法へアクセスする礎になりたいとして、「骨をうずめる」との意向を示していた。

 西村弁護士によると、3年の任期中、毎年の相談は218件、159件、192件で、代理人を受けた「受任」は53件、93件、133件。交通事故の相談が全体の3、4割と最も多く、紹介などで信頼が増すにつれ、相続や離婚といった内容も増えたという。
 8日には、西村弁護士が「定着」することを祝う式典が市内であり、県弁護士会や自治体関係者ら約40人が出席。西村弁護士は「これまで放置されてきた相談が、この3年で明らかになってきた。ますますしっかりこの地で働きます」と新たな決意を述べた。
 新しい個人事務所「豊前総合法律事務所」(0979-53-9106)では平日午前9時から午後6時まで相談を受け付けている。(小浦雅和)

引用 朝日新聞 2019年10月9日より

2019年10月8日、毎日新聞掲載

西村弁護士 きょう「定着式」

豊築唯一の公設事務所引き継ぎ

日本弁護士連合会が司法過疎対策として設置した豊前市の「豊前ひまわり基金法律事務所」で所長を務めた西村幸太郎弁護士(33)が、同所に個人事務所を開設した。8日、開業を祝い、市内のホテルで県弁護士会主催の「定着式」がある。【藪田尚之】

西村弁護士は長崎市出身。熊本大法学部から広島大法科大学院を経て、2012年に司法試験に合格。弁護士過疎地の解消に役立ちたいとの思いから、13年に福岡市の「あさかぜ基金法律事務所」に勤務し、16年に豊前市へ。西村弁護士らが着任するまで豊築地区は40年近く法律事務所不在の状態が続いていた。このほど、ひまわり基金法律事務所での3年間の任期が満了し、同事務所を引き継ぐ形で「豊前総合法律事所」と名称を変え独立した。日弁連は公設事務所の個人事務所化を「定着」と呼んでいる。この3年間の相談件数は569件。うち代理人として受任したのは279件。交通事故が30%強を占め、相続、後見、離婚などと続く。
 「よく分からないのであれば、腑に落ちるまでじっくりと時間をかけて説明することを心掛けている」という。誠実な対応が地域に受け入れられ、着任当初は自ら営業に駆け回る飛び込みもやったが、次第にロコミや紹介も増えたという。
 事務所には専門の法律書とともに映画のDVDが並び、人体骨格標本や骨格パーツもある。離婚相談者にはその裁判を扱った映画「クレイマー、クレイマー」などのDVDを見てもらい、骨格標本は交通事故で負ったけがを分かりやすく説明するためのアイテムだ。
 「一つーつの事案誠実に取り組みたい、といえば普通なのかも知れない。でもこれが一番難しい。親しみやすくあたたかい事務所にしたい」と抱負を述べた。

引用 毎日新聞2019年10月8日

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